毒素を出せるからだづくり

からだにたまっている「毒素」とは何でしょう?

 外からはいってくるものとしては空気中に含まれる有害物質・様々な食品添加物や農薬・環境開発による環境ホルモンなどが考えられます。特に鉛やカドミウム、水銀などの体に悪影響を及ぼす重金属などはなかなか完全に排出できない物質です。

 

そして、体内でつくられるものとしては、呼吸することで発生する「活性酸素」などがあげられますね。

これらが必要以上に体内にとどまると血液を汚す原因となり、結果的に老化や病の原因となる可能性が高まると考えられます。

 

私たち人間の体で「毒素」をだせる器官は「大便・尿・汗・呼気」の4つです。

・毎日排便できていない方

・なかなか汗が出にくい方

・呼吸の浅い方

・たばこや飲酒をよくする方

・コンビニや外食ばかりで栄養のバランスが取れていない方

などは、毒素を出しにくいからだになっていませんか?


その不調、酸素不足が原因かも?

私たちのからだは、「酸素と水と食べたもの」でできています。

そして、それらが栄養をはこんでくれる血液となり、筋肉や細胞をつくる基となるのです。

 

そして、酸素は血液にのって全身に運ばれます。つまり、酸素が不足すると体調や美容面において様々な弊害を呼び起こすのです。

 

空気中の酸素濃度は100年前は24%あったのに対して、現代では20.9%にまで減少しています。

酸素が不足すると、体調を崩しやすくなるばかりでなくお肌のハリや潤いが減り、たるみやシワ・シミの原因ともなりかねません。