呼吸法でリラックス

【ストレスを感じたら、深くゆっくりとした呼吸を】

本日、朝いちの患者さんはご近所にお住まいの主婦の方。
頭痛と目の奥の重みに我慢できず
当院のHPを見つけて来院されました。

ご自分では肩こりだと仰いますが、筋肉的には柔らかいのですが
手足が冷たくて、舌や爪の色もわるいので気と血が巡りが悪い状態だと考えられます。

お話を伺っていると、ご自分ではストレスだと思っていないけれど日常生活でかなりプレッシャーを感じていらっしゃる様子。
ストレスからくる脳疲労もあるだろうなぁ~とお話をききながら
鍼と温灸をしていくと少しずつ痛みが緩和され、つらかった症状も随分軽くなって帰られました。

多かれ少なかれストレスは誰にでもあるものだと思いますが、
それをうまく発散させる方法をお持ちでない方が多く見受けられます。

ストレスで緊張状態が長くつづくと、からだも心も固まり、
気や血の巡りも滞りやすくなってしまいます。
そんな時、すぐに実践できるのが「呼吸」です。
現代人は呼吸が浅い方が多いので、ぜひ深くゆっくりとした呼吸をしてみてください。

ポイントは、
4秒くらいかけて鼻から大きくお腹を膨らませるように息を吸い、
8~10秒くらいかけてお腹をへこませるように息を吐きます。
吐くときは鼻からでも口からでもOKです。
この呼吸をすることで副交感神経を優位にさせるので
少し緊張がやわらぎ、心も落ち着くことでしょう。

0 コメント

子宮筋腫と冷え

子宮筋腫とは、子宮を形成する筋肉が増殖してできる腫瘍で、ほぼ良性のものがほとんどです。詳しい原因は解明されていないのですが、女性ホルモンやストレスなどが関係していると思われます。

筋腫を放置すると大きくなったり、腫瘍の数が増えたり、不正出血や痛みを引き起こす場合もあります。

筋腫の種類にもよりますが、無症状の場合も多く症状がでてから治療をする人が少なくありません。手術療法と薬物療法が一般的なようですが、手術や薬のお世話にならないように定期的な検査と予防策で女性にとって大切な子宮を守りたいですよね。

 

子宮自体は平滑筋という筋肉でできています。子宮の内側の粘膜が子宮内膜で、毎月一定の周期にあわせて厚みを増し、受精卵の着床がないと生理として剥がれ落ちます。

東洋医学の観点では、子宮筋腫の原因はお血と考えられます。そしてお血をつくる原因は「冷え」や「ストレス」が関わっているのです。

 

血液を浄化し、身体を心から温める【びわ温灸】はそういった女性特有の疾患に効果を発揮します。

 

0 コメント

たまたまっぷを見て

【胃のつかえにもびわ温灸】

午前の患者さんは、【胃のつかえ・痛み】を訴え来院されました。
ご自分のお母様が「たまたまっぷ」に載っている当院のPRを見られて娘さんにすすめられたそうです。
このお母様、ご実家が千早赤坂でびわの木があるのでご自分でびわの葉を活用した自然療法をされているそうです。

膝から下がとても冷たいこの患者さん。子育てと仕事での疲れもあって、常に交感神経が優位な状態になっているんでしょうね。
びわ温灸で全身を温めてあげると、胃のつかえも軽くなり「とても楽になりました」と笑顔で帰られました。

ご実家にびわの葉があるとのことでしたので、びわの葉を入れて
足浴していただくようお勧めしました。

0 コメント

免疫力を高めるには・・・

先日、帯津三敬病院名誉院長でいらっしゃる帯津良一先生の講演を聴きに行ってきました。

 

テーマは「免疫力と自然治癒力を高めるⅡ 呼吸法の実技を中心に」

 

帯津三敬病院は、西洋医学のみならず漢方や気功・太極拳などの代替療法などを取りいれる統合医療を実践されている病院です。

その名誉院長の帯津良一先生は、80歳とは想えないほどお元気です。

50年以上、がん治療に携わられ「自然治癒力を最も効果的に高めるのはトキメキだ」と確信されたといいます。

 

この日の講演内容は、たとえ病気でも誰にでも平等に訪れるトキメキのチャンスに気づくかどうか。

つまり、心の持ちようですね。

それと、副交感神経を優位にするための呼吸法を実践で教えていただきました。

 

深く吸い長く深くゆっくりと息を吐くことに意識をする。これを繰り返すことによって気持ちもリラックスし、自然治癒力を高めるのだそうです。

 

この呼吸法については、また帯津先生の著書で学習し当院の患者さんと実践していきたいと思います。

0 コメント

月刊「ビワと健康」新聞に掲載されました

【月刊 ビワと健康】新聞に掲載されました。

 

当院は、ビワの葉温熱療法普及会の会員となっています。

 

びわ温灸で治療されている当院のお客様でPMS(月経前症候群)の治療

改善例として普及会で取材されたものが、掲載されました。

 

当院以外の治療院での改善例なども掲載されています。

読んでみたいと思われた方は、当院までご連絡ください。

 

デトックス&はり灸てのひら

06-7501-6665

0 コメント

びわ温灸で癒され、がんも縮小

先日から、乳がんを再発された40代の女性が来院されています。

 

この方は7年前に乳がんを発症。その際はまだ腫瘍が小さかったため、抗がん剤と一部切除をしたそうですが、その後ご家族の介護などで慌ただしいくカラダも心にもストレスがかかる日々が続き、ご自分のことは後回しにされていたそうです。

ご両親の介護がおわってしばらくたった頃、左胸に違和感を感じて病院で検査を受けたところ、乳がんの再発がわかったのです。

 

医師の診断は、再発ということもあって左乳房の全摘出対象と言われたそうですが、ご自身としては温存したいお気持ちを強く持たれているため、すぐに手術はせず自分に合う代替療法を探され、びわ温灸がいいと聞いたので。と当院を訪ねられました。

 

現在は、ホルモン剤の服用と患部へのマイクロ波治療、そして当院でのびわ温灸療法をされています。ご本人いわく、「びわ温灸の熱感のほうが癒されてカラダが喜んでいる感じがします」と仰いました。

 

乳がんを発症してしまった方の多くは、【冷房の環境、冷たいものの摂りすぎ、過酷な生き方】などの共通したストレスを抱えていた方がなりやすい傾向にあるそうです。

まさしく、この方もご両親の介護という過酷なストレスを経験されてこられていました。長期間、過酷なストレスがかかる生活をしていると交感神経が緊張状態になり、低体温、低酸素、高血糖などの状態がつづくこととなりがんが発症しやすい状態となります。

 

抗がん剤や放射線治療、外科手術などが効を奏するタイミングなどにもよるかもしれませんが、やはりがん細胞だけをピンポイントで死滅させるということはまだまだ難しいようで、やはり健康な細胞までもを傷付けてしまうそうです。そうすると、免疫力が下がり治療しているにもかかわらず元気ではなくなる場合があるようです。

 

びわ温灸療法は、副作用がありません。びわの葉や種に含まれるアミグダリンという成分を温熱器で蒸気化させて体内に浸透させます。アミグダリンとは、ビタミンB17ともいわれており制ガン作用・血液浄化作用・鎮痛作用・殺菌作用にすぐれている成分です。

 

前回、この方がびわ温灸療法をされてから病院で左胸の腫瘍の大きさを再度はかったところ、2ミリ小さくなっていたそうです。この方は、自宅でも毎日自分でびわ温灸をしたいと言われ、温灸器を購入されました。その前向きな気持ちも免疫にとってはいい影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

1 コメント

西洋と東洋の二刀流で

デトックス&はり灸てのひらでは、がん治療をされている方の免疫力を高めるためのサポートとして「びわ温灸療法」を行っています。

 

本日来院された71歳の男性は、肺がんの初期だそうです。PET検診で見つかり、抗がん剤と放射線治療を受けておられます。

ご自身は食欲も旺盛で、時々ゴルフもされるほどの元気ぶりですが足はいつも靴下を履いていないといけない【冷え】をお持ちでした。

 

ご家族のすすめで、西洋医学の治療を受けるだけでは免疫力が下がることを意識され、当院のびわ温灸療法を試してみることにされたそうです。

 

西洋医学でも免疫療法の研究は日々行われており、技術も進歩してきているようですが費用が高額だったり、治験の段階だったりですぐに手を出せるものではない現実があるようです。

 

そんな中、東洋医学のひとつである鍼やお灸によって「自然治癒力」を高めることは、大変良いことだと思います。

当院では、本来持っている免疫力を高め、病気に負けない・病気にかかりにくい身体づくりのお手伝いをさせて頂きます。

0 コメント

3つのバランスで健康な毎日を

先日、約2カ月ぶりに来院された40歳の女性(Sさん)のお客様のお話です。

 

Sさんが初めて来院されたのは、今年の3月でした。

お顔のたるみやシワなどに悩まれ、美容鍼灸をご希望されて来院されました。カウンセリングでわかった「PMSと冷え」この不調に対しても鍼灸治療で同時並行して改善することを目標に2週間ごとに通院されました。

 

カウンセリングでは、 「生理前になるとイライラしだして、すごく怒りっぽくなるのが嫌なんです」と話され、身体を触るとお腹や腰、足先が冷たく、飲食の習慣では、ビールを始めとするお酒が大好きとのこと。

【冷え】がいかに女性のからだの不調の原因となるかを説明し、食生活を少し見直していただきながら、鍼灸治療されることで次第に体調もよくなりPMSも感じなくなるほどに改善していきました。

 

調子が良くなられたのとお仕事が忙しい時期も重なり、5月下旬を最後に少し足が遠のいておられたのですが、先日連絡があり「また体調がよくないので、治療をお願いしたい」と言われました。

少し電話の声に元気がないのが気になったので、すぐに予約をとりお越し頂きました。

 

すると、「実は、5月に最後の治療をしてもらった後で妊娠していることがわかりました。結果的には流産してしまったんですが、妊娠できると思っていなかったのでびっくりしました。鍼治療のおかげで妊娠できたんだと思います」と話されるではありませんか。

 

3月に初めて来院された時もそれ以降も、以前に不妊治療をしていた経験があることなどを教えて頂けてなかったので、私自身も驚きでした。

 

ご本人いわく、「結果は残念だったけれど、妊娠できる身体になったことがわかったことだけでも嬉しいです」と言われ、今後は必ずしも妊娠を望むわけではないが、体調を整えていきたいと治療の継続をご希望されました。

 

今回のケースでは申告がなかった。とは言え、やはり色んな可能性を考慮したうえで、治療する側からお伺いするべき事だったと私自身、大変いい勉強になったのと同時にやはり、普段の生活習慣を乱さないようにバランスをとることが大切であると思いました。

s様も体調を整えられ、今後また妊娠をご希望されるのであれば、着床が維持できるよう治療を継続していかれることでしょう。

 

 

デトックス&はり灸てのひらは、今後「健康であるべき3つのバランス」を提唱していきます。

 

1.食生活の見直し(外食やレトルト、お菓子や甘いジュースなどを控える)

2.冷えの改善(大人はもちろん、思春期や子供さんなどにも身体を温めることの大切さを伝える)

3.適度な運動で汗を出すことで老廃物を排泄できる力をつける(筋力UP、毒素を出す、自律神経調整など)

 

この3つのバランスとプロによる治療や指導で、当院にお越しいただく皆さんが元気で快適な日々を過ごしていただくサポートをしていきます。 

 


0 コメント

2016年夏季休業のお知らせ

いつもご来店くださり、有難うございます。

 

大阪市中央区玉造の鍼灸院「デトックス&はり灸てのひら」の2016年夏季休業をお知らせ致します。

 

8月11日(木)~8月14日(日)まで夏季休業日とさせて頂きます。

 

15日(月)からは通常通りの営業となりますので、よろしくお願い致します。

 

0 コメント

歯をみがくような感覚で

当院の患者さんの多くは、大阪府下にお住まいの30代から50代の女性が多いのですが、皆さん日常的に忙しい方達ばかりで、なかなかカラダのケアができないのが現状です。

毎日の歯磨きは習慣になっているのに、身体のケアを習慣にしている人が少なすぎるなぁと感じています。

 

「寝ても疲れがとれない」「いつも身体がだるくて重い」「代謝がわるい気がする」「痩せにくい」など。こういった方々の悩みを解決するために当院でサポートできるのが【デトックス排酸療法】です。肩や頭、背中などカラダが重く感じる人は血液が酸性に傾き、かつ老廃物が溜まっています。このデトックス排酸療法でケアすると老廃物を排出させるため、重かった身体が不思議なくらい軽くなりです。なぜそんなことができるのか?

その理由を知りたい方はデトックス排酸療法の詳細へ

 

 


0 コメント

「冷えからくる生理不順」

しんきゅうコンパスさんに掲載しているコラムを更新しました。

 https://www.shinq-compass.jp/salon/columnlist/1328/

 

0 コメント

手作りびわエキス

食べたあとのびわの種は、捨てるともったいないんですよ(・_・;)

十分に乾燥させた種の皮をむき、35度以上のアルコールでつけると手作りびわエキスの出来上がりです。

 

あとは、成分が抽出されるのを待つだけ。

夏場だと3カ月位。冬だと4か月くらいで安定するそうです。

 

今回は、アルコール度数が35℃の焼酎でつくっているのでそのままお酒として楽しむこともできますし、うがい薬として利用したり、病弱の人や慢性の胃腸障害をお持ちの場合は、毎日杯に1杯のむか、お水やびわ茶で適当に割って飲んでもよいそうです♪

 

口内炎や歯槽膿漏、歯肉の弱い人やのどに痛みがある方は、少し口に含んでから飲み込むとよいでしょう。

家庭でつくれるお薬ともいえる「ビワエキス」是非ご家庭でつくってみてはいかがですか?

わからなことがあれば、大阪市中央区玉造の鍼灸院「デトックス&はり灸てのひら」へお問合せください。

 

びわ温灸療法」についてはこちらから


0 コメント

コラム:PMS(月経前症候群)

しんきゅうコンパスさんの当院ページにコラムを掲載しています。

 

【PMS(月経前症候群)について】のお話です。

生理が始まる前の不調を感じていらっしゃる方は、ぜひ読んでください。

 

https://www.shinq-compass.jp/salon/column/1328/3249/

0 コメント

しんきゅうコンパス掲載内容を更新しました

相互リンクしている鍼灸院口コミサイトのしんきゅうコンパスさんに掲載している内容を更新しています。

https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/1328/

 

こちらのサイトから予約をされ施術を受けられた方へのクーポンを発行しております。お得なこの機会に是非どうぞ。

 

生活習慣病を予防するには

現代病の代表選手と言える「ガン」

最先端の医療では、様々な治療法が開発されていますが、私達が日常生活でがんという病にかからない為に、これだけしていればいいというような特効薬はありません。

 

しかし、無理なくできる範囲で「がん」にかかりにくい身体をつくるための予防はできます。

 

では、どうすればいいのか?

 

 

 

まずは

●バランスの取れた食事

●適度な運動

●質のいい睡眠

●飲酒や喫煙を控える等、自分の健康管理は大前提ですが、

 

これらのバランスをよくすることで身体自体の免疫力があがり、悪い細胞をやっつけてくれる抵抗力のある身体をつくりやすくなると思います。

そしてさらに、血液をきれいな状態で保つことが望ましいでしょう。 

血液を浄化する成分として「アミグダリン」という成分があります。この成分はびわの種や葉に多く含まれており、その長所を活かしたのが「びわ温灸療法」です。からだの免疫力をあげたい方は、びわ温灸療法の詳細へ

 

0 コメント

メンテナンスとセルフケア

今日は【メンテナンスとセルフケア】について少し考えてみます。

 

普段から自分の身体に意識が高い人は、病院はもちろん鍼灸院やエステ

整体やマッサージなどなど。いろんなところに行かれてプロの施術をうけることでご自分の身体のケアをされているかと思います。

 

きちんと知識をもった治療人のもとで定期的に身体のメンテナンスを行うことは、とても重要なことです。それは、プロアマ問わずスポーツ選手や芸能人を始め必要に応じて色んな方がなさっていることでしょう。

でも、一般の人はどうでしょうか?

 

そんなにしょっちゅう通う時間や費用などに余裕がある方は多くないのではないかと思います。ついつい我慢してしまいがちですよね。

 

そんな時に役立つのが普段からの【セルフケア】だと私は思います。

私の考えるセルフケアとは・・・

食生活や他の生活習慣を見つめなおし、自分でできる範囲の身体のお手入れといったところでしょうか?

 

例えば、食べ過ぎた日の翌日は胃に優しいものを食べたり。

寝不足つづきの時にはゆっくりとお風呂でつかって疲れをとり早めに睡眠をとる日をつくるとか。

冷え性で困っている方はお家でできる温灸で身体を温めるとか。

運動不足な方はいつもより少し多めに歩いてみるといったちょっとしたことでできる簡単なことなのです。

そうすることで、自分の身体からの声を聴きとることができるようになってくると思います。

 

具体的にどういう風にセルフケアをすればいいのかわからないという方は、てのひらに相談してください。

あなたに合ったセルフケアの方法をお伝え致します。

ホームページリニューアル

この度、「デトックス&はり灸てのひら」として新たにホームページをリニューアルしました。

 

HP内にブログ機能も追加しましたので、皆さんの健康と美の土台づくりのヒントになるような記事を随時アップさせていきたいと考えています。

読んでいただく方へ、少しでも役に立つような情報を発信していくよう頑張ります!