子宮筋腫と冷え

子宮筋腫とは、子宮を形成する筋肉が増殖してできる腫瘍で、ほぼ良性のものがほとんどです。詳しい原因は解明されていないのですが、女性ホルモンやストレスなどが関係していると思われます。

筋腫を放置すると大きくなったり、腫瘍の数が増えたり、不正出血や痛みを引き起こす場合もあります。

筋腫の種類にもよりますが、無症状の場合も多く症状がでてから治療をする人が少なくありません。手術療法と薬物療法が一般的なようですが、手術や薬のお世話にならないように定期的な検査と予防策で女性にとって大切な子宮を守りたいですよね。

 

子宮自体は平滑筋という筋肉でできています。子宮の内側の粘膜が子宮内膜で、毎月一定の周期にあわせて厚みを増し、受精卵の着床がないと生理として剥がれ落ちます。

東洋医学の観点では、子宮筋腫の原因はお血と考えられます。そしてお血をつくる原因は「冷え」や「ストレス」が関わっているのです。

 

血液を浄化し、身体を心から温める【びわ温灸】はそういった女性特有の疾患に効果を発揮します。

 

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たまたまっぷを見て

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月刊「ビワと健康」新聞に掲載されました

【月刊 ビワと健康】新聞に掲載されました。

 

当院は、ビワの葉温熱療法普及会の会員となっています。

 

びわ温灸で治療されている当院のお客様でPMS(月経前症候群)の治療

改善例として普及会で取材されたものが、掲載されました。

 

当院以外の治療院での改善例なども掲載されています。

読んでみたいと思われた方は、当院までご連絡ください。

 

デトックス&はり灸てのひら

06-7501-6665

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びわ温灸で癒され、がんも縮小

先日から、乳がんを再発された40代の女性が来院されています。

 

この方は7年前に乳がんを発症。その際はまだ腫瘍が小さかったため、抗がん剤と一部切除をしたそうですが、その後ご家族の介護などで慌ただしいくカラダも心にもストレスがかかる日々が続き、ご自分のことは後回しにされていたそうです。

ご両親の介護がおわってしばらくたった頃、左胸に違和感を感じて病院で検査を受けたところ、乳がんの再発がわかったのです。

 

医師の診断は、再発ということもあって左乳房の全摘出対象と言われたそうですが、ご自身としては温存したいお気持ちを強く持たれているため、すぐに手術はせず自分に合う代替療法を探され、びわ温灸がいいと聞いたので。と当院を訪ねられました。

 

現在は、ホルモン剤の服用と患部へのマイクロ波治療、そして当院でのびわ温灸療法をされています。ご本人いわく、「びわ温灸の熱感のほうが癒されてカラダが喜んでいる感じがします」と仰いました。

 

乳がんを発症してしまった方の多くは、【冷房の環境、冷たいものの摂りすぎ、過酷な生き方】などの共通したストレスを抱えていた方がなりやすい傾向にあるそうです。

まさしく、この方もご両親の介護という過酷なストレスを経験されてこられていました。長期間、過酷なストレスがかかる生活をしていると交感神経が緊張状態になり、低体温、低酸素、高血糖などの状態がつづくこととなりがんが発症しやすい状態となります。

 

抗がん剤や放射線治療、外科手術などが効を奏するタイミングなどにもよるかもしれませんが、やはりがん細胞だけをピンポイントで死滅させるということはまだまだ難しいようで、やはり健康な細胞までもを傷付けてしまうそうです。そうすると、免疫力が下がり治療しているにもかかわらず元気ではなくなる場合があるようです。

 

びわ温灸療法は、副作用がありません。びわの葉や種に含まれるアミグダリンという成分を温熱器で蒸気化させて体内に浸透させます。アミグダリンとは、ビタミンB17ともいわれており制ガン作用・血液浄化作用・鎮痛作用・殺菌作用にすぐれている成分です。

 

前回、この方がびわ温灸療法をされてから病院で左胸の腫瘍の大きさを再度はかったところ、2ミリ小さくなっていたそうです。この方は、自宅でも毎日自分でびわ温灸をしたいと言われ、温灸器を購入されました。その前向きな気持ちも免疫にとってはいい影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

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西洋と東洋の二刀流で

デトックス&はり灸てのひらでは、がん治療をされている方の免疫力を高めるためのサポートとして「びわ温灸療法」を行っています。

 

本日来院された71歳の男性は、肺がんの初期だそうです。PET検診で見つかり、抗がん剤と放射線治療を受けておられます。

ご自身は食欲も旺盛で、時々ゴルフもされるほどの元気ぶりですが足はいつも靴下を履いていないといけない【冷え】をお持ちでした。

 

ご家族のすすめで、西洋医学の治療を受けるだけでは免疫力が下がることを意識され、当院のびわ温灸療法を試してみることにされたそうです。

 

西洋医学でも免疫療法の研究は日々行われており、技術も進歩してきているようですが費用が高額だったり、治験の段階だったりですぐに手を出せるものではない現実があるようです。

 

そんな中、東洋医学のひとつである鍼やお灸によって「自然治癒力」を高めることは、大変良いことだと思います。

当院では、本来持っている免疫力を高め、病気に負けない・病気にかかりにくい身体づくりのお手伝いをさせて頂きます。

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手作りびわエキス

食べたあとのびわの種は、捨てるともったいないんですよ(・_・;)

十分に乾燥させた種の皮をむき、35度以上のアルコールでつけると手作りびわエキスの出来上がりです。

 

あとは、成分が抽出されるのを待つだけ。

夏場だと3カ月位。冬だと4か月くらいで安定するそうです。

 

今回は、アルコール度数が35℃の焼酎でつくっているのでそのままお酒として楽しむこともできますし、うがい薬として利用したり、病弱の人や慢性の胃腸障害をお持ちの場合は、毎日杯に1杯のむか、お水やびわ茶で適当に割って飲んでもよいそうです♪

 

口内炎や歯槽膿漏、歯肉の弱い人やのどに痛みがある方は、少し口に含んでから飲み込むとよいでしょう。

家庭でつくれるお薬ともいえる「ビワエキス」是非ご家庭でつくってみてはいかがですか?

わからなことがあれば、大阪市中央区玉造の鍼灸院「デトックス&はり灸てのひら」へお問合せください。

 

びわ温灸療法」についてはこちらから


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生活習慣病を予防するには

現代病の代表選手と言える「ガン」

最先端の医療では、様々な治療法が開発されていますが、私達が日常生活でがんという病にかからない為に、これだけしていればいいというような特効薬はありません。

 

しかし、無理なくできる範囲で「がん」にかかりにくい身体をつくるための予防はできます。

 

では、どうすればいいのか?

 

 

 

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