西洋と東洋の二刀流で

デトックス&はり灸てのひらでは、がん治療をされている方の免疫力を高めるためのサポートとして「びわ温灸療法」を行っています。

 

本日来院された71歳の男性は、肺がんの初期だそうです。PET検診で見つかり、抗がん剤と放射線治療を受けておられます。

ご自身は食欲も旺盛で、時々ゴルフもされるほどの元気ぶりですが足はいつも靴下を履いていないといけない【冷え】をお持ちでした。

 

ご家族のすすめで、西洋医学の治療を受けるだけでは免疫力が下がることを意識され、当院のびわ温灸療法を試してみることにされたそうです。

 

西洋医学でも免疫療法の研究は日々行われており、技術も進歩してきているようですが費用が高額だったり、治験の段階だったりですぐに手を出せるものではない現実があるようです。

 

そんな中、東洋医学のひとつである鍼やお灸によって「自然治癒力」を高めることは、大変良いことだと思います。

当院では、本来持っている免疫力を高め、病気に負けない・病気にかかりにくい身体づくりのお手伝いをさせて頂きます。