びわ温灸で癒され、がんも縮小

先日から、乳がんを再発された40代の女性が来院されています。

 

この方は7年前に乳がんを発症。その際はまだ腫瘍が小さかったため、抗がん剤と一部切除をしたそうですが、その後ご家族の介護などで慌ただしいくカラダも心にもストレスがかかる日々が続き、ご自分のことは後回しにされていたそうです。

ご両親の介護がおわってしばらくたった頃、左胸に違和感を感じて病院で検査を受けたところ、乳がんの再発がわかったのです。

 

医師の診断は、再発ということもあって左乳房の全摘出対象と言われたそうですが、ご自身としては温存したいお気持ちを強く持たれているため、すぐに手術はせず自分に合う代替療法を探され、びわ温灸がいいと聞いたので。と当院を訪ねられました。

 

現在は、ホルモン剤の服用と患部へのマイクロ波治療、そして当院でのびわ温灸療法をされています。ご本人いわく、「びわ温灸の熱感のほうが癒されてカラダが喜んでいる感じがします」と仰いました。

 

乳がんを発症してしまった方の多くは、【冷房の環境、冷たいものの摂りすぎ、過酷な生き方】などの共通したストレスを抱えていた方がなりやすい傾向にあるそうです。

まさしく、この方もご両親の介護という過酷なストレスを経験されてこられていました。長期間、過酷なストレスがかかる生活をしていると交感神経が緊張状態になり、低体温、低酸素、高血糖などの状態がつづくこととなりがんが発症しやすい状態となります。

 

抗がん剤や放射線治療、外科手術などが効を奏するタイミングなどにもよるかもしれませんが、やはりがん細胞だけをピンポイントで死滅させるということはまだまだ難しいようで、やはり健康な細胞までもを傷付けてしまうそうです。そうすると、免疫力が下がり治療しているにもかかわらず元気ではなくなる場合があるようです。

 

びわ温灸療法は、副作用がありません。びわの葉や種に含まれるアミグダリンという成分を温熱器で蒸気化させて体内に浸透させます。アミグダリンとは、ビタミンB17ともいわれており制ガン作用・血液浄化作用・鎮痛作用・殺菌作用にすぐれている成分です。

 

前回、この方がびわ温灸療法をされてから病院で左胸の腫瘍の大きさを再度はかったところ、2ミリ小さくなっていたそうです。この方は、自宅でも毎日自分でびわ温灸をしたいと言われ、温灸器を購入されました。その前向きな気持ちも免疫にとってはいい影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Marcel Niccum (水曜日, 01 2月 2017 19:54)


    My developer is trying to convince me to move to .net from PHP. I have always disliked the idea because of the expenses. But he's tryiong none the less. I've been using WordPress on a variety of websites for about a year and am anxious about switching to another platform. I have heard good things about blogengine.net. Is there a way I can import all my wordpress content into it? Any help would be really appreciated!