子宮筋腫と冷え

子宮筋腫とは、子宮を形成する筋肉が増殖してできる腫瘍で、ほぼ良性のものがほとんどです。詳しい原因は解明されていないのですが、女性ホルモンやストレスなどが関係していると思われます。

筋腫を放置すると大きくなったり、腫瘍の数が増えたり、不正出血や痛みを引き起こす場合もあります。

筋腫の種類にもよりますが、無症状の場合も多く症状がでてから治療をする人が少なくありません。手術療法と薬物療法が一般的なようですが、手術や薬のお世話にならないように定期的な検査と予防策で女性にとって大切な子宮を守りたいですよね。

 

子宮自体は平滑筋という筋肉でできています。子宮の内側の粘膜が子宮内膜で、毎月一定の周期にあわせて厚みを増し、受精卵の着床がないと生理として剥がれ落ちます。

東洋医学の観点では、子宮筋腫の原因はお血と考えられます。そしてお血をつくる原因は「冷え」や「ストレス」が関わっているのです。

 

血液を浄化し、身体を心から温める【びわ温灸】はそういった女性特有の疾患に効果を発揮します。